筋肉のこわばりには、二通りの原因がある

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筋肉が凝るというものを通り越して、体全体が石の様に硬い、そんな症状に悩まされている方がいらっしゃいます。これが筋肉のこわばりというものですが、原因はどこからくるのでしょうか。

日常生活にかかる負荷からくる場合

筋肉のこわばりは、主に、長時間同じ作業を続けていることや、そうした作業を強いられる現代社会にあります。日常生活の中で、体全体を緩める機会がそれだけ減っているということなのです。

それにより、体に慢性的な疲労がたまり、いくら寝ても体のこわばりだけは取れない、どことなく疲れている、そんな症状がでてきます。これが強いては自律神経の調整に響いてきます。

この様に、日常生活の過剰負荷が原因でくる筋肉のこわばりは、血行不良や緊張から自律神経に影響を及ぼすものが多いと思われます。

自分の意思に反して筋肉のこわばりが起きる疾患もある

また自分の意思と反して起きる筋肉のこわばりは、疾患として起きる場合があります。

ジストニアやパーキンソン病がこれにあたります。ここではジストニアを例に挙げていくことにします。

この病は、いまだ詳しい原因は解明されていませんが、運動や姿勢を司る大脳基底核の制御部分が精神的要素により歪みが起こる事により発生するという推測がなされています。職業では手先を使い、なおかつ専門性、緻密さを求められる人々がなるとも言われており、整備士、プログラマー、理容師、楽器演奏者、スポーツ選手にもあると言えます。

日常からくる緊張の場合ですと、緊張から解くのは自助努力も出来ますが、自分の意思に反して筋肉のこわばりが起きる場合、原因となった職業や業務から離れることが必要です。

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